-Photo Break- 昔話しましょ

フィルム写真を見ながら・・・。

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夏
PENTAX MZ-S / FA20-35mmF4AL (1/125秒/F8.0) / FUJI RVP100

北海道に行くことができて、今年はとても素敵な夏でした。

(2009年7月)

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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/28(月) 23:53:20|
  2. PENTAX MZ-S
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写真友達

写真友達
PENTAX ME super / FUJI S-100

昔ほどではないけど、今でもときどき、彼と一緒に写真を撮りに行きます。
もう10年近くになるのでしょうか。

彼が手にしているカメラは、おそらく「Nikon F-301」。
自動巻上げでプログラムAE付きのマニュアルフォーカス機。

ジャキジャキュィーーン!
というシャッター&巻上音が豪快で、写真を撮る気分を盛り上げてくれます。

この写真を撮ったレンズを思い出せないのですが、やわらかい描写、味のあるアウトフォーカスが印象的です。

(2002年3月)

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/26(土) 23:53:10|
  2. PENTAX ME super
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2009年の「PEN FT」

2009年の「PEN FT」
OLYMPUS PEN FT /E.Zuiko Auto-T 100mmF3.5/ KODAK EB-3

いつか欲しい、と思っていたカメラと出会えた一年でした。

来年の春が待ち遠しいです。

(2009年4月)

テーマ:ハーフサイズカメラ - ジャンル:写真

  1. 2009/12/20(日) 22:05:28|
  2. OLYMPUS PEN FT
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三宅神社の鳥居

三宅神社の鳥居
PENTAX LX / FA35mmF2AL / KODAK EBX

2008年12月30日の三宅神社。

鳥居にはきれいな注連縄と紙垂。

この鳥居は、1928年(昭和3年)1月の建立とありました。

もうすぐ年末、そして、お正月ですね。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/19(土) 12:08:28|
  2. PENTAX LX
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日の丸構図

日の丸構図
RICOH XR500 / XR RIKENON50mmF2 / KONICA CENTURIA100

快晴の静岡市。
と、富士と、タミヤ模型。静岡市を象徴する一枚です。

写真としては、典型的な「日の丸構図」になっていますが、「日の丸」部分が富士なので、
もしかすると、これこそが「究極の日の丸構図」と言えるかもしれませんが、いかがでしょう?

(1999年3月)

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/15(火) 23:57:15|
  2. RICOH XR500
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フルマニュアル機の緊張

フルマニュアル機の緊張
PENTAX KX / FA20-35mmF4AL / KODAK EB-3

フルマニュアル機の「RICOH XR500」で一眼レフカメラデビューして、いつのまにか10年。
それでも、フルマニュアル機で写真を撮る場合には、いまだに緊張します。

緊張すると言っても、
撮っているのは相変わらず他愛のない写真で、
本当はその緊張を楽しんでいるだけで、だから、
もし失敗したとしても、実は大して困るわけではないのです。

そんな、趣味写真。

(2009年1月)

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/14(月) 00:36:48|
  2. PENTAX KX
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一眼レフカメラデビューしたての頃の梅

一眼レフカメラデビューしたての頃の梅-1-
RICOH XR500 / XR RIKENON50mmF2 / KONICA CENTURIA100

少し季節を先取りして、3月の写真。

一眼レフカメラを使い始めたばかりの頃に撮った梅です。
10年以上前の他愛のない写真ですが、まだ手元に残っていました。


一眼レフカメラデビューしたての頃の梅-2-
RICOH XR500 / XR RIKENON50mmF2 / KONICA CENTURIA100

こちらは桃のでしょうか。

どこに焦点があるのかわからない写真で、とりあえず撮ってみたという感じですが、
これはこれでほほ笑ましい素朴な味わいがあるような気がするのは、自画自賛?

それでも、ちょっとは春が待ち遠しくなる写真だと思います。

(1999年3月)

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/13(日) 01:01:08|
  2. RICOH XR500
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タクマーの赤

タクマーの赤
PENTAX S3 / Auto-takumar 55mmF1.8 / KODAK EBX

50年前のレンズが描く赤。もとい、紅。

すこしオーバー気味の露出になりましたが、おかげで、
そのときに感じた紅葉のまぶしさを残すことができました。

(2009年11月)

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/11(金) 23:53:45|
  2. PENTAX S3
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1年前という大昔

1年前という大昔
OLYMPUS XA / KODAK EBX

2008年12月の糸島半島。
リトルカブ君でお出かけした際の一枚。

数ヵ月後にまさか、福岡を離れることになろうとは思ってもみませんでした。
わずか1年前の写真ですが、不思議なことに、はるか大昔のように思えてなりません。

はたして、来年は・・・。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/10(木) 20:01:22|
  2. OLYMPUS XA
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「PENTAX S3」と歩く深大寺

「PENTAX S3」と歩く深大寺-1-
PENTAX S3 / Auto-takumar 55mmF1.8 / KODAK EBX

オンボロカメラを手に、調布市にある深大寺を歩きました。

デジタルカメラで撮る場合の10倍くらい気を使って、時間をかけて、1枚1枚を丁寧に撮っていきます。


「PENTAX S3」と歩く深大寺-2-
PENTAX S3 / Auto-takumar 55mmF1.8 / KODAK EBX

撮った写真が上手いか下手か、きれいかどうかは大した問題ではなくて、
丁寧に撮ったという満足感があって、その場面をじっくり思い出せるという楽しさこそが、
フィルムカメラで撮る写真の醍醐味だと思います。

(2009年11月)

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/09(水) 23:50:02|
  2. PENTAX S3
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撮るも撮られるも産まれる前

撮るも撮られるも産まれる前-1-
PENTAX S3 / Auto-takumar 55mmF1.8 / KODAK EBX

深大寺の境内で、主が参拝する間をおとなしく待っていた

とても素直そうな顔が印象的です。


撮るも撮られるも産まれる前-2-
RICOH GR DIGITAL II (1/80秒/F2.4/感度100)

「PENTAX S3」は、1961年発売のカメラ

この写真を撮ったのは、2009年11月下旬。なんと50年近くも前のカメラなんですね。

このカメラが世に送り出されたのは、写真を撮った人間も、写真に写ったも、産まれるはるか前だったのです。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/05(土) 23:50:23|
  2. PENTAX S3
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病み上がりの「PENTAX S3」

病み上がりの「PENTAX S3」-1-
RICOH GR DIGITAL II (1/50秒/F2.4/感度100)

いい加減な治療を受けて、さっそく試写という名のリハビリに連れ出された「PENTAX S3」。

ジャンク品として手に取ったときはドロドロの状態でしたが、
水でぬらしたキッチンペーパーと綿棒で磨くと、50年近い時を経て、往時の輝きを取り戻しました。


病み上がりの「PENTAX S3」-2-
PENTAX S3 / Auto-takumar 55mmF1.8 / KODAK EBX

手にしたときは、ミラーが戻らなかったり、高速シャッター時に露光できていなかったり。

底蓋と前蓋を開けて、ミラーの駆動部にちょっとだけ「クレ5-56」を付け、
シャッター幕速度の調整ネジをいじって、先幕と後幕のスピードバランスを試行錯誤で調整。

試行錯誤の調整とは、その音が好きで最も聞き慣れている1/30の速度で大体の目安をつけ、
それからテレビ画面に向かってシャッターを切って、幕のスリット幅を目で確認するもの。

基準とするのは、同じく横走行式シャッターの「PENTAX KX」。あくまでも、目視による比較・・・。


病み上がりの「PENTAX S3」-3-
PENTAX S3 / Auto-takumar 55mmF1.8 / KODAK EBX

外付けとなる専用の露出計「ペンタックスメーター」は、使用する電池がよくわからなかったけれど、
とりあえず適当に「MR-9」(実際には「LR44」とアダプター)を入れてみると、フワフワっと動きました。

全コマが真っ黒、もしくは真っ白でも仕方ないと思っていたけれど、そんな悲壮な覚悟とは裏腹に、
実に味わい深い、陽射しの暖かさを思い出せるような、秋の光と色を写し撮ってくれていました。

(2009年11月)

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/03(木) 00:38:00|
  2. PENTAX S3
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試写の高揚

試写の高揚
PENTAX S3 / Auto-takumar 55mmF1.8 / KODAK EBX

1961年発売の「PENTAX S3」を手に入れました。
ジャンク品でボロボロの状態でしたが、底蓋を開けて少し手入れをするとなんとか動くようになったので、
シャッター幕速度を感覚で調整して、全体を磨いて、そして紅葉で賑わう深大寺に試写へ出かけました。

新しく手に入れた古いカメラでの試写に心は高揚。
まさにワクワクドキドキのひとときです。

同時に手に入れた露出計「ペンタックスメーター」を信じて、30数カット。
露出の癖も知らず、そもそもシャッター速度が正しいのかさえわからないけど、それなりに撮れていました。
実用品としても十分に楽しめそうです。

また改めて、「PENTAX S3」をご紹介したいと思います。

(2009年11月)

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/01(火) 00:27:57|
  2. PENTAX S3
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プロフィール

itokawa

Author:itokawa
大阪府生まれ。京都府育ち。
静岡県、東京都、福岡県を経て、
平成21年4月から2度目の東京生活。


デジカメ写真はコチラです↓
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