-Photo Break- 昔話しましょ

フィルム写真を見ながら・・・。

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長崎市の玉すだれ

長崎市の玉すだれ
PENTAX LX / FA43mmF1.9 Limited / FUJI RVP100

長崎市の東山手洋風住宅群で見かけた玉すだれです。
中央アメリカあたりが原産のようですが、秋口になると民家の庭先や軒先でよく見かけます。

アメリカ生まれのが日本の洋風住宅の軒先で咲いているのも不思議な気もするけれど、
でも案外なじんでいて、その順応性の高さと、芝生にも負けないくらいのたくましさが好きです。

ここしばらくは集合住宅住まいですが、玉すだれのない生活に我慢できなくなって、
実家の庭から球根をもって帰ってきたのが3年前。今年の秋もかわいいをつけてくれました。

園芸(と言うかを育てること)は、写真よりもずっと以前、小学校時代からの趣味なのです。

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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/11/30(日) 23:23:33|
  2. PENTAX LX
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大川公園のイチョウ

大川公園のイチョウ-1-
PENTAX LX / M35mmF2.8 / FUJI RVP100


大川公園のイチョウ-2-
PENTAX LX / M35mmF2.8 / FUJI RVP100

久しぶりにポジフィルムで紅葉を撮りました。(と言ってもイチョウですが)

紅葉を初めてポジフィルムで撮ったのはいつだったか、すぐには思い出せません。
一眼レフカメラを使い始めて1年後くらいからポジフィルムを使うようになったけれど、
大半の撮影はネガフィルムで、ポジフィルムを使う場合でもその被写体はもっぱら風景。
紅葉をちゃんと撮るということに、敷居の高さを感じていたのだと思います。

時代は、いつの間にかデジタルカメラ。
紅葉をデジタルカメラで気軽に撮れるようになったからでしょうか、
たとえポジフィルムでも、肩の力を抜いて紅葉を撮れるようになった自分を感じました。


大川公園のイチョウ-3-
PENTAX LX / M35mmF2.8 / FUJI RVP100

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/11/27(木) 21:28:24|
  2. PENTAX LX
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そのとき猫はどんな顔をしていたか

そのとき猫はどんな顔をしていたか
PENTAX LX / M35mmF2.8 / FUJI RVP100

2008年11月。大川市での一枚。
「PENTAX LX」の自動露出の傾向がようやくわかってきました。

カメラが決めた露出を信頼して、「気持ち調整をする」程度の補正がよさそうです。
この写真の場合は、たしか1/3だけマイナスに振ったはずです。

写真左上にいる数人のおじさんたちは、それが日課なのでしょうか、将棋に興じていました。
一匹のが興味あるのかないのか、その様子をそっと見ていました。
なりに「おかめはちもく」なのかもしれません。

小学校時代の昼休みに、教室で友だちと将棋に熱中していたことを思い出しました。
あの頃は手作りの将棋版に駒を使っていました。紙に升目を手書きし、駒は厚紙を切り抜いて。
四間飛車や櫓囲い、今となっては懐かしい言葉です。
いつの間にか、のんびりと将棋を指すという生活ではなくなっていたのでした。

そばを通り過ぎさまに撮ってみたのですが、に振り向かれてしまいました。
その表情は、あいにく影になって読み取ることはできません。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/11/26(水) 23:26:06|
  2. PENTAX LX
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活水女子大学本館

活水女子大学本館
PENTAX LX / FA43mmF1.9 Limited / FUJI RVP100

「PENTAX LX」での記念すべき初ショットです。

念願のこのカメラを手に入れたのは今年の9月。
ペンタックスユーザとなって10余年。「いずれはLXを・・・」というひとつの夢がかなった9月でした。(大げさ?)

露出の癖がわからずに、まずはシャッターを切ってみました。
マイナス補正をかけたところ思ったより効き過ぎましたが、これはこれで雰囲気が出たと思います。



PENTAX LX
RICOH GR DIGITAL II (1/203秒/F2.8/感度100)

購入から2ヶ月が経ち、ようやく手になじんできました。
少しずつ、このカメラで撮った写真も載せていこうと思います。

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2008/11/24(月) 21:36:04|
  2. PENTAX LX
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入道雲は夏空の遠くに

入道雲は夏空の遠くに
Nikon mini AF600QD / FUJI RVP100

2008年の夏です。

趣味として写真を撮り始めた頃は、友だちの写真を別にすると、の写真をたくさん撮っていました。
朝焼けのに、夕焼けの。ひつじ雲に入道雲。
を少しでも広く写せる場所がないかと、市内を探してまわったものです。

そして気づくと、いつの間にかをあまり撮らなくなった自分がいました。
飽きたわけではありません。きっと、東京の空をつまらなく感じたのだと思います。
いま思えば、ビルや電線で埋め尽くされた空も、東京ならではの空だったのですが。

この写真は、周船寺駅から撮りました。
遠くに湧き立つ入道雲を眺めると、なぜか懐かしい気持ちになってしまいます。
そこに何があるというわけではないのだけれど。

あ・・・
この写真を見ていると、またそんな懐かしい気持ちになってしまいました。笑

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/11/20(木) 22:01:59|
  2. Nikon Mini AF600QD
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室見の街歩き

室見の街歩き
Nikon mini AF600QD / FUJI RVP100

趣味のひとつが、街歩きです。

散歩も好きですが、歩く街を決め、その街の雰囲気を味わうのが「街歩き」と勝手に決めています。
だから、散歩を楽しむ気持ちとは少し違うのです。

「街歩き」のレベルを上げると、たとえば「街探検」や、ついには「巡検」となるけれど、休日の趣味としてはせいぜい「街探検」まで。
「街歩き」と「街探検」の違いは、その街に対する思い入れや気合くらいでしょうか。笑

「街歩き」が好きになったのは、大学時代。
またいずれ、その頃の話も書いてみようと思います。


写真は、福岡市の室見。
椎名林檎の名曲『正しい街』に出てくる、「百道浜も君も宝見川も無い・・・」の室見川の室見です。
『正しい街』は大学時代、当時の彼女さん宅で繰り返し聴いた(聴かされた)曲のひとつ。
写真の左手側、2~300mのところを室見川が流れています。

室見はもちろん、『正しい街』に出るまでもなく福岡市民には有名な街で、と言うのも地下鉄の駅があり、住宅地としての性格が強い早良区にあっては商業機能が集積しています。
その一方で、集合住宅が多い福岡市の地下鉄沿線であるにもかかわらず、戸建住宅が多く残っているのも特徴だと思います。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/11/16(日) 12:38:10|
  2. Nikon Mini AF600QD
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「KONICA C35EF」で撮るコスモス

「KONICA C35EF」で撮るコスモスとリトルカブ
KONICA C35EF / FUJI SP400

初めて自分の意思でカメラを買ったのは、大学に入学して間もない頃。
35-70mmの2倍ズームレンズを搭載したコンパクトカメラの「Konica BiG mini NEO」でした。

なぜ「Konica BiG mini NEO」を選んだのか、もう10年以上も前のことなので確かな理由は忘れてしまいましたが、きっとデザインと値段だったと思います。
写りについてアレコレ言うこと自体を知らなかったこともありますが、何も考えずに、自分で買ったマイカメラとして気に入って使っていました。
いま思い出してみると、写りは決して悪くなかったと思います。

そういったわけで、コニカには愛着があります。
「KONICA C35EF」が525円で売られているのを見かけ、ついつい買ってしまいました。
モルトの張り替えくらいしか手入れをしないまま、初めて通したフィルムでコスモスを撮りました。

晴れているけれど被写界深度は浅く、背景のコスモスがきれいにぼけています。
フィルム写真のよさをよく引き出してくれているような気がしますが、いかがでしょう?


「KONICA C35EF」で撮るコスモスと青空
KONICA C35EF / FUJI SP400

このカメラに搭載されているのは、「HEXANON 38mm F2.8」。
最短撮影距離(1m)で撮っていますが、素直でやさしい写りです。

青空にコスモスが写り、画面下が光線引きのようになっていますが、実は多重露光になっています。
意図したものではなくて、かといってカメラのトラブルでもありません。他のカメラに入れていたフィルムを途中で巻き戻して使ったからです。
本当はもうひとコマ送らないといけなかったのですが、これはこれでおもしろい写真になったと思っています。



KONICA C35EF
PENTAX K10D / FA50mmF1.4 (1/8秒/F4.0/感度800)

プラスチック多用で質感はあまりよくありませんが、ヘキサノンレンズと露出が優秀なので、写真遊びを楽しむには十分な実用機です。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/11/08(土) 23:44:52|
  2. KONICA C35EF
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プロフィール

itokawa

Author:itokawa
大阪府生まれ。京都府育ち。
静岡県、東京都、福岡県を経て、
平成21年4月から2度目の東京生活。


デジカメ写真はコチラです↓
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