-Photo Break- 昔話しましょ

フィルム写真を見ながら・・・。

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ガラス越しのアヒル君

ガラス越しのアヒル君
MINOLTA X-700 / MD 35mmF1.8 / FUJI RDPⅢ

2001年に「XE」でMINOLTAデビューして以来、ペンタックスレンズとはひと味違う繊細な描写をするロッコールレンズに惚れこみ、その後手に入れた「XD」と「MD ROKKOR-X 45mmF2」あるいは「MD 50mmF1.7」 といった組み合わせでスナップを楽しんでいました。

しかし2003年頃だったでしょうか、残念なことに「XD」の露出計が故障してしまい、それからしばらくミノルタから遠ざかっていたのです。

「XE」もとてもいいカメラですが、気軽なスナップにを楽しむにはちょっと大きくて重くて。

そんなわけでここ数年かけて「X-700」を探していましたのですが、「MD 35mmF1.8」が付いて3万3千円ちょっとで売られている極上品のNewタイプを見つけました。
こんな出会いはもうないでしょう。これを3万円にしていただいて、めでたく手に入れたのでした。

さてアヒル君の写真。
ガラス越しではあるけれど、独特に不思議な、でもすごく自然な立体感はさすが。
ペンタックスレンズだと、もう少しかっちりした絵になったと思います。

35mmF1.8、45mmF2、50mmF1.7、素敵なスナップレンズが集まりました。

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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/10/30(木) 22:50:34|
  2. MINOLTA X-700
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山笠-住吉神社-湯房 蔵屋(福岡市博多区)

山笠(中洲川端商店街)
FUJI CARDIA mini EVERYDAY OP / FUJI SP400

秋の風が吹き始めた2008年9月下旬、「FUJI CARDIA mini EVERYDAY OP」を片手に博多の街を散歩しました。
28mmF4.5の単焦点レンズを搭載した、1992年7月発売のコンパクトカメラです。

ジャンクとして525円で購入。ファインダーが砂ぼこりでくもっていたので、カバーをはずし感電しつつも掃除して、満を持して試写を兼ねてのスナップに出かけたのです。

お地蔵さん(住吉神社・博多))
FUJI CARDIA mini EVERYDAY OP / FUJI SP400

湯房 蔵屋
FUJI CARDIA mini EVERYDAY OP / FUJI SP400

1992年は、まだ中学生でした。世間では「バブル崩壊」という言葉が飛び交っていました。
持っていたカメラは、くじで当てた110フィルムを使うカメラ。そんな頃に、この「カルディアミニ エブリディOP」は発売されていたのです。

バブルの余韻があるのかないのか、期待したほどにはヌケのよさはありません。
しかしその反面、とても味わい深い赤色を再現してくれます。
中学生の頃にこのカメラに出会わなくてよかったと思います。
当時はこんなカメラ、すぐに飽きてしまっていたことでしょう。

--------○

FUJI CARDIA mini EVERYDAY OP
CANON IXY DIGITAL 10 (1/0.3秒/F2.8/感度200)

15年以上も前のカメラで、野暮ったいデザインは目をつむるとしても、せっかくの単焦点なのにF4.5という中途半端なレンズが惜しまれるところです。
ボケもあまりきれいとは言えませんが、それでも「コク」とも言うのでしょうか、しっとりとした空気感を上手に表現してくれます。
曇りの日専用フィルムコンパクトカメラとして遊べそうです。
それと、タイミングはつかみにくいけど、動作が静かでショックも少ないシャッターは美点のひとつです。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/10/28(火) 00:48:26|
  2. FUJI CARDIA mini EVERYDAY OP
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  4. | コメント:2

2008年のヒマワリ

2008年のヒマワリ
Nikon mini AF600QD / FUJI RVP100

カメラ店のジャンクコーナーで、105円の値札がつけられた「Nikon mini AF600QD」、通称「ニコンミニ」を見つけました。
1993年発売のコンパクトカメラとの、2008年8月のあまりにも遅すぎる出会いでした。

コンパクトカメラでヒマワリを撮るのは、初めて買ったカメラ「Konica BiG mini NEO」以来。
北海道の大地に広がるヒマワリ畑で、たった2枚だけ、撮ったことを思い出しました。

2008年の夏の夕暮れ
Nikon mini AF600QD / FUJI RVP100

そんな10年近く前の記憶をよみがえらせてくれたこのニコンミニは、独特な色のりで実によく写ります。
アンダー気味の露出と相まって、感動的にこってりした描写。周辺光量の落ち具合も幻想的。

「Minolta TC-1」の写りに近いのではないでしょうか。使ったことはないけれど。
そう言えばレンズも「28mmF3.5」と同じスペック。構成は違うけれど。

--------○

Nikon mini AF600QD
CANON IXY DIGITAL 10 (1/25秒/F2.8/感度200)

プラスチックボディですが、つや消しっぽい表面処理のおかげで、安物っぽくて仕方がないと言うほどではありません。
それよりも、押しにくくてタイムラグが大きいシャッターや、電源を切るたびにモード設定がリセットされてしまうのが不便。
しかしそんな多少の不便も、このレンズの実力を目の当たりにすると、「個性」としてついうっかり認めてしまうのでした。

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2008/10/25(土) 19:58:43|
  2. Nikon Mini AF600QD
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プロフィール

itokawa

Author:itokawa
大阪府生まれ。京都府育ち。
静岡県、東京都、福岡県を経て、
平成21年4月から2度目の東京生活。


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