-Photo Break- 昔話しましょ

フィルム写真を見ながら・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

自家現像の大鷲神社

自家現像の大鷲神社-1-
MINOLTA X-700 / MD 50mmF1.4 / FUJI ACROS 100

自家現像を始めて、まもなく丸2年が経とうとしていることに気づきました。

レンタル暗室で現像体験をしてからだと、なんと4年。

いつの間にそんな月日が!

(参考) 2年ぶりの白黒フィルム現像(2011年11月28日)


自家現像の大鷲神社-2-
MINOLTA X-700 / MD 50mmF1.4 / FUJI ACROS 100

これらの写真は、約1年前に撮った写真です。

現像したのも約1年前。

最近になってようやく、「DiMAGE Scan Dual IV」でPCに取り込みました。


自家現像の大鷲神社-3-
MINOLTA X-700 / MD 50mmF1.4 / FUJI ACROS 100

冬の陽射しを浴びる大鷲神社。

ロッコールらしい、線の細い、繊細な描写になっていると思います。

(2012年12月)

スポンサーサイト

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/11/04(月) 23:53:07|
  2. MINOLTA X-700
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2012年末の丸石エンペラー号

2012年末の丸石エンペラー号
MINOLTA X-700 / MD 50mmF1.4 / ACROS 100

6回の引越しをともにしたエンペラー。
1998年から、かれこれ15年のお付き合いになります。

今ではもう、テントや鍋を積んで走ることはなくなりましたが、
それでも、エンペラーで走ると、ちょっとした非日常感を味わえます。

(2012年12月)

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/27(日) 23:52:51|
  2. MINOLTA X-700
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

素敵バイク

素敵バイク
MINOLTA X-700 / MC TELE.ROKKOR-QF 200mmF3.5 / KODAK EBX

素敵バイク、Honda Littele Cub 君。

福岡で出会って、東京に連れてきました。

リトルカブ君と2回目、東京では初めての冬を迎えます。

(2008年12月)

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/11/16(月) 23:19:15|
  2. MINOLTA X-700
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

南福岡駅

南福岡駅
MINOLTA X-700 / MD 35mmF1.8 / FUJI RDPⅢ

福岡の平和な昼下がり。

構内には「特急リレーつばめ」。
空には着陸態勢に入って旋回中の飛行機。

2011年に九州新幹線が全通すると、「リレーつばめ」はやっぱり・・・。
そして、福岡空港の移転に関する議論もいよいよ佳境。

たとえば10年後、
この写真を見てどんなことを思うのでしょうか。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/03/09(月) 01:10:31|
  2. MINOLTA X-700
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

望遠レンズ

望遠レンズ
MINOLTA X-700 / MC TELE.ROKKOR-QF 200mmF3.5 / KODAK EBX

その先にあるものを必死に見ようとしていた頃。

視野が狭くなることも恐れず。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/01(日) 23:35:55|
  2. MINOLTA X-700
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

干し大根もコダック色

干し大根もコダック色
MINOLTA X-700 / MC W.ROKKOR-SG 28mmF3.5 / KODAK EBX

人物を撮らないのなら、コダックの色も悪くありません。
いえ、どちらかと言えばむしろ好きです。

ロッコールの古いコーティングも影響していると思うけれど、干し大根のこの色あいは
フジではきっと出せません。もう少しブルーがかかってくるはず。

ポジの写真を見ながらネガの話も変ですが、
日ごろはフジの安いフィルムで、気合を入れる撮影ではリアラ、もっと気合を入れる
ときはロイヤルゴールドというふうに、いろいろフィルムを選んでいたのも、今は昔。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/01/25(日) 00:51:08|
  2. MINOLTA X-700
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

28mmの責任

28mmの責任-1-
MINOLTA X-700 / MC W.ROKKOR-SG 28mmF3.5 / KODAK EBX

35mmフィルムの一眼レフカメラに28mmのレンズをつけてファインダーをのぞくと、思いのほか広角です。
たとえ「28mm相当」の画角のレンズを搭載していても、液晶を見ながらのデジカメ撮影では味わえない感覚です。

思いのほか広角なので、28mmのレンズを使いこなすのはとても難しいと、実は思っています。
難しいとわかっていながら、28mmレンズを薦めてしまう責任は重大です。
そして、食費を削ってまで買ってしまうロッコールファンが素敵です。


28mmの責任-1-
CANON IXY DIGITAL 10 (1/8秒/F2.8/感度200)

「X-700」と「MC W.ROKKOR-SG 28mmF3.5」は世代が違う組み合わせですが、実によく似合います。
似合うだけでなく、レンズがほどよく大きいので、全体的な操作感も抜群。
自信を持ってお薦めできる組み合わせです。

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2009/01/19(月) 23:20:59|
  2. MINOLTA X-700
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

跨線橋で立ちどまる

跨線橋で立ちどまる
MINOLTA X-700 / MD 35mmF1.8 / FUJI RDPⅢ

おなじ陸橋でも、線路をまたぐ跨線橋と、道路をまたぐ跨道橋とは、渡るときの心構えが違います。

ひっきりなしに通る車とは違って、もしかしたら通るかな? と期待して少し立ち止まるのが跨線橋。

「電車、くるかなー?」と、母に抱っこされながら見ていた記憶はもちろんありませんが、
きっとその頃の体験がそうさせているはずです。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/01/18(日) 15:15:07|
  2. MINOLTA X-700
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

「MC TELE.ROKKOR-QF 200mmF3.5」の世界

「MC TELE.ROKKOR-QF 200mmF3.5」の世界
MINOLTA X-700 / MC TELE.ROKKOR-QF 200mmF3.5 / KODAK EBX

40年近く前のレンズが描く、不思議な世界。

発売は1970年と古く、「MC W.ROKKOR-SG 28mmF3.5」とともにジャンク品として手に入れました。
小さなカビがあるだけで、経てきた年月を考えると、ジャンク扱いながらもかなり良好な状態です。

日ごろは「PENTAX K10D」の手ぶれ補正機能に頼りきっているものだから、
そんな機能がないカメラで、久しぶりに200mmレンズを手持ちで撮ると緊張します。
もっとも、この緊張感も大いに楽しんでいるのですが。

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2008/12/18(木) 22:00:23|
  2. MINOLTA X-700
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

贅沢レンズと歩く

贅沢レンズと歩く-1-
MINOLTA X-700 / MC ROKKOR-PG 58mmF1.2 / KODAK EBX

とろけるようなアウトフォーカスがたまりません。

絞りは2.0、シャッター速度は最高の1/1000で撮っています。
日中のスナップでは、開放絞りで撮るチャンスはめったにありません。


贅沢レンズと歩く-2-
MINOLTA X-700 / MC ROKKOR-PG 58mmF1.2 / KODAK EBX

この「MC ROKKOR-PG 58mmF1.2」は、所有しているミノルタのレンズの中で最も高級なものだと思います。

レンズの塊でずっしりと重く、「F1.2」を必要とすることもほとんどなくて、
2002年に手に入れて以来、宝の持ち腐れ状態の一歩手前かもしれません・・・。
でもたまにこうやってスナップに持ち出すと、それはとても贅沢な時間になるんです。

デザインは「XE」との相性がいいけれど、
実際の撮影では、ファインダーが見やすくてピントをつかみやすい「X-700」で使うほうがいいですね。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/12/14(日) 12:34:21|
  2. MINOLTA X-700
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

itokawa

Author:itokawa
大阪府生まれ。京都府育ち。
静岡県、東京都、福岡県を経て、
平成21年4月から2度目の東京生活。


デジカメ写真はコチラです↓
-Photo Break- 写真休憩しましょ



カテゴリー

タグ

自家現像   カメラ    電車   

最近のコメント

最近の記事

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。