-Photo Break- 昔話しましょ

フィルム写真を見ながら・・・。

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春の可也山と瑞梅寺川

春の可也山と瑞梅寺川-1-
MINOLTA XE / MD ROKKOR-X 45mmF2 / FUJI RVP 100

春の糸島半島には青々とした畑が広がり、遠くには少し霞みがかかった可也の美しい姿。

この景色を眺めながらエンペラーでポタリングする贅沢!


春の可也山と瑞梅寺川-2-
MINOLTA XE / MD ROKKOR-X 45mmF2 / FUJI RVP 100

瑞梅寺川の土手には、冬と春が同居していていました。

右奥に見える特徴的な形のは、毘沙門だと思います。
冬場に近くに行くと、その荒涼とした雰囲気に圧倒されます。

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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/28(火) 00:38:22|
  2. MINOLTA XE
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エンペラーで走った春

エンペラーで走った春
MINOLTA XE / MD ROKKOR-X 45mmF2 / FUJI RVP 100

モノクロームが続くと、無性に、カラーの写真を見たくなります。
でも、カラーばかり見ていると、逆にモノクロームを見たくなるのですけれど。

この写真は、3月下旬の福岡県は糸島半島。
まもなく4年も前のことになることに驚きます。
いつものことですが。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/21(火) 00:13:25|
  2. MINOLTA XE
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ポタリング日和

ポタリング日和
MINOLTA XE / MD ROKKOR-X 45mmF2 / FUJI RVP 100

2010年の春も、すぐそこまでやってきているようです。

春はポタリングの季節。晴れたらポタリング日和。

のんびり春を楽しみましょう。

(2008年3月)

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/02/28(日) 01:07:20|
  2. MINOLTA XE
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感じたのは猫の視線

感じたのは猫の視線-1-
MINOLTA XE / MD ROKKOR-X 45mmF2 / FUJI RVP 100

ふと気になって振り向くと、そこにいたのは、ちょこんとお座りをしたでした。
まるで置物のようで、視線がなかったら気づかなかったと思います。

とりえあず、XEについていたロッコール45mmで1枚。
やっぱり少し遠かったけれど、こんなもどかしさこそ、
単焦点レンズ、ひいては趣味写真の醍醐味です。



感じたのは猫の視線-2-
MINOLTA XE / MC TELE ROKKOR-PF 100mmF2.5 / FUJI RVP 100

「カシャッ!」とも「ラシャッ!」とも聞こえるXEのやや大きいシャッター音にもかかわらず、
その置物のようなは変わらずこちらを見つめ続けていました。

その表情をアップで撮るべく、驚かさないようロッコール100mmにそっと交換して、
手ブレしないように息をとめてドキドキしながらもう1枚シャッターを切ると、
一連の動作を不思議そうに見つめるの顔が写っていました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/03/01(日) 12:00:51|
  2. MINOLTA XE
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じゃじゃ馬カメラで猫を追う

じゃじゃ馬カメラで猫を追う
MINOLTA XE / MC TELE ROKKOR-PF 100mmF2.5 / FUJI RVP 100

「MINOLTA XE」は素晴らしいカメラです。
大ぶりで重いけれど、全体的にかっちりした操作感が気持ちよく、
高級機とはまた違った使い心地のよさがあります。

ファインダーが暗めでピント合わせに少し手間取ることもありますが、
それ以上に絞り優先の自動露出が暴れ、そこに手を焼くカメラです。

この写真のように明暗差が大きな場合、そして白いものが大きく写り込む場合、悩みます。
「PENTAX LX」なら「気持ちプラス補正」と即断できるけれど、こと「XE」の場合、悩みます。
明暗差や色に大きく引っ張られるので、補正の加減がとても難しいのです。

他のところで測光しておいてマニュアル露出で撮ればいいのですが、
たとえば偶然に出会って、スピード命で撮るときにはそれも叶いません。

おとなしくデジタル一眼レフカメラを使ったり、せめてネガフィルムを使ったり、
無難に「X-700」を使ったり、素直に「LX」を使ったりすればいいだけのことですが、
じゃじゃ馬カメラでリバーサルフィルムにを写したくなる気持ちに嘘はつけないのです。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/03(火) 23:00:14|
  2. MINOLTA XE
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春を待つ季節

春を待つ季節-1-
MINOLTA XE / MC TELE ROKKOR-PF 100mmF2.5 / FUJI RVP 100

2008年の3月下旬に撮った写真です。

あと2ヶ月あまりで本当に、こんな暖かな日差しが戻ってくるのでしょうか?

冬の最中、寒波で雪が舞う今日はますます信じられません。


近いはずなのに、遠くに感じられる春。

春を待つ季節になりました。


春を待つ季節-1-
MINOLTA XE / MC TELE ROKKOR-PF 100mmF2.5 / FUJI RVP 100

この「MC TELE ROKKOR-PF 100mmF2.5」は、独特な描写をします。
ハイライト周辺にフレアが出て、霧がかかったかのように滲みます。

レンズにはカビが少しあるくらいなので、もともとの特性なのだと思います。
幻想的で温かみのある写真が撮れるので、実は気に入っています。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/01/10(土) 21:49:29|
  2. MINOLTA XE
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2009年は丑年

2009年は丑年
MINOLTA XE / MC TELE ROKKOR-PF 100mmF2.5 / FUJI RVP 100

ねずみ年に撮った牛。

年賀状に自作のゴム版を使い始めたのが、確か1990年。
午(うま)の絵を彫った記憶があります。
それ以来、かれこれ18年が経ちました。

今年もやっぱり、ゴム版で牛の絵を彫りました。
そして宛名もやっぱり手書き。

完全にアナログ、と言うよりもむしろ手作りの年賀状。
いつまで続けられるのか、と思い続けて18年。
気づけば、時代はいつの間にか情報化社会、デジタル社会になっていました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/12/27(土) 01:33:35|
  2. MINOLTA XE
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丸石エンペラー

丸石エンペラー
MINOLTA XE / MD ROKKOR-X 45mmF2 / FUJI RVP 100

丸石エンペラーに乗ってポタリングを楽しみました。
フロントバッグの中には、ミノルタのXE。

エンペラーとは、かれこれ10年の付き合いになります。
サイクリング部の北海道ツアーで苦楽をともにしました。
奥尻島も、礼文島も、利尻島も、このエンペラーと一緒でした。

さて、XEはとても使いやすいマニュアル機です。
肩にかけて散歩するにはちょっと重いけど、自転車なら大丈夫。
シャッター音がとても気持ちいいの。

ミノルタもやっぱり手放せません。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/05(月) 16:30:04|
  2. MINOLTA XE
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プロフィール

itokawa

Author:itokawa
大阪府生まれ。京都府育ち。
静岡県、東京都、福岡県を経て、
平成21年4月から2度目の東京生活。


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