-Photo Break- 昔話しましょ

フィルム写真を見ながら・・・。

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晩秋の日なた

晩秋の日なた
PENTAX S3 / Auto-takumar 55mmF1.8 / KODAK EBX

暖かそうなとお地蔵さん。

この写真を撮ってから、もうすぐ2年が経とうとしているなんて、にわかには信じられません。

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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/14(月) 01:21:41|
  2. PENTAX S3
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タクマーの赤

タクマーの赤
PENTAX S3 / Auto-takumar 55mmF1.8 / KODAK EBX

50年前のレンズが描く赤。もとい、紅。

すこしオーバー気味の露出になりましたが、おかげで、
そのときに感じた紅葉のまぶしさを残すことができました。

(2009年11月)

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/11(金) 23:53:45|
  2. PENTAX S3
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「PENTAX S3」と歩く深大寺

「PENTAX S3」と歩く深大寺-1-
PENTAX S3 / Auto-takumar 55mmF1.8 / KODAK EBX

オンボロカメラを手に、調布市にある深大寺を歩きました。

デジタルカメラで撮る場合の10倍くらい気を使って、時間をかけて、1枚1枚を丁寧に撮っていきます。


「PENTAX S3」と歩く深大寺-2-
PENTAX S3 / Auto-takumar 55mmF1.8 / KODAK EBX

撮った写真が上手いか下手か、きれいかどうかは大した問題ではなくて、
丁寧に撮ったという満足感があって、その場面をじっくり思い出せるという楽しさこそが、
フィルムカメラで撮る写真の醍醐味だと思います。

(2009年11月)

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/09(水) 23:50:02|
  2. PENTAX S3
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撮るも撮られるも産まれる前

撮るも撮られるも産まれる前-1-
PENTAX S3 / Auto-takumar 55mmF1.8 / KODAK EBX

深大寺の境内で、主が参拝する間をおとなしく待っていた

とても素直そうな顔が印象的です。


撮るも撮られるも産まれる前-2-
RICOH GR DIGITAL II (1/80秒/F2.4/感度100)

「PENTAX S3」は、1961年発売のカメラ

この写真を撮ったのは、2009年11月下旬。なんと50年近くも前のカメラなんですね。

このカメラが世に送り出されたのは、写真を撮った人間も、写真に写ったも、産まれるはるか前だったのです。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/05(土) 23:50:23|
  2. PENTAX S3
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病み上がりの「PENTAX S3」

病み上がりの「PENTAX S3」-1-
RICOH GR DIGITAL II (1/50秒/F2.4/感度100)

いい加減な治療を受けて、さっそく試写という名のリハビリに連れ出された「PENTAX S3」。

ジャンク品として手に取ったときはドロドロの状態でしたが、
水でぬらしたキッチンペーパーと綿棒で磨くと、50年近い時を経て、往時の輝きを取り戻しました。


病み上がりの「PENTAX S3」-2-
PENTAX S3 / Auto-takumar 55mmF1.8 / KODAK EBX

手にしたときは、ミラーが戻らなかったり、高速シャッター時に露光できていなかったり。

底蓋と前蓋を開けて、ミラーの駆動部にちょっとだけ「クレ5-56」を付け、
シャッター幕速度の調整ネジをいじって、先幕と後幕のスピードバランスを試行錯誤で調整。

試行錯誤の調整とは、その音が好きで最も聞き慣れている1/30の速度で大体の目安をつけ、
それからテレビ画面に向かってシャッターを切って、幕のスリット幅を目で確認するもの。

基準とするのは、同じく横走行式シャッターの「PENTAX KX」。あくまでも、目視による比較・・・。


病み上がりの「PENTAX S3」-3-
PENTAX S3 / Auto-takumar 55mmF1.8 / KODAK EBX

外付けとなる専用の露出計「ペンタックスメーター」は、使用する電池がよくわからなかったけれど、
とりあえず適当に「MR-9」(実際には「LR44」とアダプター)を入れてみると、フワフワっと動きました。

全コマが真っ黒、もしくは真っ白でも仕方ないと思っていたけれど、そんな悲壮な覚悟とは裏腹に、
実に味わい深い、陽射しの暖かさを思い出せるような、秋の光と色を写し撮ってくれていました。

(2009年11月)

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/03(木) 00:38:00|
  2. PENTAX S3
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試写の高揚

試写の高揚
PENTAX S3 / Auto-takumar 55mmF1.8 / KODAK EBX

1961年発売の「PENTAX S3」を手に入れました。
ジャンク品でボロボロの状態でしたが、底蓋を開けて少し手入れをするとなんとか動くようになったので、
シャッター幕速度を感覚で調整して、全体を磨いて、そして紅葉で賑わう深大寺に試写へ出かけました。

新しく手に入れた古いカメラでの試写に心は高揚。
まさにワクワクドキドキのひとときです。

同時に手に入れた露出計「ペンタックスメーター」を信じて、30数カット。
露出の癖も知らず、そもそもシャッター速度が正しいのかさえわからないけど、それなりに撮れていました。
実用品としても十分に楽しめそうです。

また改めて、「PENTAX S3」をご紹介したいと思います。

(2009年11月)

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/01(火) 00:27:57|
  2. PENTAX S3
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プロフィール

itokawa

Author:itokawa
大阪府生まれ。京都府育ち。
静岡県、東京都、福岡県を経て、
平成21年4月から2度目の東京生活。


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