-Photo Break- 昔話しましょ

フィルム写真を見ながら・・・。

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早朝の小樽をひとり巡っていた

早朝の小樽をひとり巡っていた-1-
Konica BiG mini NEO / コニカカラー LV100

1998年8月22日の早朝。
小樽駅の時計は5時を少しまわったところを指しています。


早朝の小樽をひとり巡っていた-2-
Konica BiG mini NEO / コニカカラー LV100

高速フェリーが就航した現在では、小樽発も舞鶴発も夜の出航です。
しかし1998年当時は小樽発は午前中だったのです。

室蘭から小樽までどうやって移動し、この日はどんな風に目覚めたのか、まったく記憶がありません。
しかし、まだひと気のほとんどない小樽の街を、こうやってひとりで巡っていたことは紛れもない事実です。

そう、丸石エンペラーに乗って。

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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/08(日) 21:57:34|
  2. Konica BiG mini NEO
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青空が広がった室蘭港

青空が広がった室蘭港
Konica BiG mini NEO / コニカカラー LV100

白鳥湾展望台からの眺めだと思います。

稚内から始まった旅は、札幌や洞爺湖を経由してここ室蘭でひとつの区切りを向かえました。
記憶は曖昧ですが、室蘭駅から輪行して札幌駅か小樽駅へ向かったのです。

そう、新日本海フェリーに乗るために。

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  1. 2009/02/05(木) 22:45:08|
  2. Konica BiG mini NEO
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コニカ色

コニカ色
Konica BiG mini NEO / コニカカラー LV100

1998年8月15日。たしか富良野。

コニカのカメラだからと言って、コニカのフィルムにこだわっていたわけではありません。
漠然としたコニカへの愛着と、水彩画っぽい、肩の力を抜いた感じの色が好きだった、というのが理由と言えば理由でしょうか。

もちろんフジやコダックのフィルムも使ったけれど、惜しいことにそのすべてがネガでした。
一本くらいポジで撮っておけばよかったと心残りを感じています。
どんな色で、立体感で、フィルムに残せたのでしょう。

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2009/01/29(木) 01:25:12|
  2. Konica BiG mini NEO
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ヒマワリを撮ったコンパクトカメラ

ヒマワリを撮ったコンパクトカメラ-1-
Konica BiG mini NEO / コニカカラー LV100

1998年8月11日はようやく青空に恵まれ、名寄市の「なよろ智恵文ひまわり畑」に立ち寄りました。
くもり続きだった鬱憤を晴らすかのように、「BiG mini NEO」がその実力を見事に発揮しました。

やわらかな発色、合焦部からアウトフォーカスへの自然なつながり、葉の質感。
カラーネガフィルムによくチューニングされた、とても丁寧な描写だと思います。


ヒマワリを撮ったコンパクトカメラ-3-
PENTAX *istD / FA43mmF1.9 Limited (1/13秒/F2.8/感度200)

1993年の発売ですが、買ったのは1997年の春。
すでに型落ちになっていて、ずいぶん安く買えたことを覚えています。

レンズは5群6枚の「35mm-70mmF3.9-F7.4」。
ごく平凡なスペックですが、このカメラをスペックで評価しても意味はありません。
このヒマワリを撮ったカメラが、「BiG mini NEO」なのですから。

ヒマワリを撮ったコンパクトカメラ-4-
PENTAX *istD / FA43mmF1.9 Limited (1/15秒/F2.8/感度200)

その後、フレキ基板の断線によって撮影モードの設定ができなくなりました。
そればかりでなく、撮影枚数の表示や途中巻戻しも不可能となり、残念ながらここに実用性を失ったのでした。

しばらくは手放せずにいましたが、結局いまは手もとにありません。


ヒマワリを撮ったコンパクトカメラ-2-
Konica BiG mini NEO / コニカカラー LV100

2008年10月28日の「2008年のヒマワリ」で書いた、たった2枚だけ撮ったヒマワリの2枚目。

そう言えば、このヒマワリ畑の砂利道でこけて、丸石エンペラーの前輪がポテッたのでした。
十分な道具がないツアー中に、応急程度とは言っても「フレ取り」をするのは大変なのです。
懐かしい、懐かしすぎる思い出です。

※ ポテった:「ポテチった」とも。ポテトチップスのようにタイヤのリムが曲がり、フレてしまうこと。


2008年11月8日の「「KONICA C35EF」で撮るコスモス」とようやく話がつながりました。

「Konica BiG mini NEO」の仕様は、コニカミノルタの公式ページの「Camera history」で紹介されています

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  1. 2009/01/24(土) 22:00:31|
  2. Konica BiG mini NEO
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牛に会う旅

牛に会う旅
Konica BiG mini NEO / コニカカラー LV100

利尻島、礼文島を後にして、稚内から国道40号線ルートで
音威子府、美深、名寄・・・と、南下している途中で出会った牛。

自転車(丸石エンペラー)にまたがったまま、撮ったように思います。


この当時はよっぽどのことがない限り日付プリントを使っていました。
日付が入る位置を気にしながら上下をどちらにするか決めていたことは覚えていますが、
それにしてもこの写真をよく縦位置で撮ったものです。

10年半前も、それなりにいろいろ考えていたようです。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/01/22(木) 22:55:21|
  2. Konica BiG mini NEO
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愛とロマンの8時間コース

愛とロマンの8時間コース-1-
Konica BiG mini NEO / コニカカラー LV100

道は礼文島です。
礼文島にはその世界では有名な「桃岩荘」というユースホステルがあって、
「愛とロマンの8時間コース」はこの桃岩荘が宿泊者に提供する無料のイベントです。


愛とロマンの8時間コース-2-
Konica BiG mini NEO / コニカカラー LV100

礼文島のほぼ南端にある桃岩荘を朝出発して、北端のスコトン岬まで歩き、
驢島(とどじま)を拝んだら折り返し、夕方帰ってくるという結構ハードなイベントです。


愛とロマンの8時間コース-3-
Konica BiG mini NEO / コニカカラー LV100

木のない不思議な光景が広がる島ですが、足元にはかわいいが風に揺られています。

桃岩荘に対する評価は、きっと賛否が大きく分かれるところだと思いますが、
それでも礼文島に行かれた際には一度体験されるといいと思います。
ここにしかない、不思議な世界に飲み込まれます・・・。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/01/20(火) 23:48:40|
  2. Konica BiG mini NEO
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オタトマリ沼

オタトマリ沼-1-
Konica BiG mini NEO / コニカカラー LV100

初めて自分で買ったカメラが「Konica BiG mini NEO」。
サイクリング部の北海道ツアーにも持って行きました。

利尻富士町の「利尻礼文サロベツ国立公園 オタトマリ沼」でひと休みした際の写真。


オタトマリ沼-2-
Konica BiG mini NEO / コニカカラー LV100

2倍ズームレンズのコンパクトカメラにしては、背景のボケも自然できれいです。

この夏は、人生初の一眼レフカメラ「RICOH XR500」に出会う直前で、
「Konica BiG mini NEO」で頑張って撮っていた最後の夏。

今後、1998年8月の北海道をビッグミニで振り返ります。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/01/19(月) 00:30:20|
  2. Konica BiG mini NEO
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プロフィール

itokawa

Author:itokawa
大阪府生まれ。京都府育ち。
静岡県、東京都、福岡県を経て、
平成21年4月から2度目の東京生活。


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